運営管理の方針について

当番組は、一般社団法人ビー・ジャパンの下で、次の方針に基づいて運営管理されています。
 1、番組は、聖書的原則を日本人にわかりやすく伝え、福音宣教に資するものとする。
 2、番組の企画・制作・運営管理は、当法人職員2名が法人業務と兼任担当する。
 3、番組の制作・運営管理・短波送信に要する経費は、当法人が負担する。
 4、短波送信とそれに伴う一切のオペレーションは、TWRとの契約によりKTWR局が担当する。
 5、送信に関する対応は、TWR・KTWR局が担う。番組内容に関する対応は、当番組が実施する。
 6、短波送信の実施継続の可否は、TWRとの契約に基づき、当法人が主体的に判断する。
 7、番組運営と問題の解決のために、当法人とTWRは、聖書的な観点から協調して取り組む。

運営管理の内容について(2022年03月27日更新)

当番組は、担当者2名により、法人業務の妨げにならない範囲で、運営管理されています。
内容の細則については、法人の指示により決定し、適宜担当者を経由してお知らせします。

現在、Covid-19への対応のため、変則的な番組制作・番組運営管理を実施していますが、
短波番組関連業務による本来業務への影響も鑑みて、今後も担当者の業務進捗状況により
臨機応変な対応を継続実施致します。

受信確認とHPでの掲載画像について(2022年03月27日更新)

 1、受信報告書を求める "受信確認対象番組"は、不定期に実施する。
 2、受信確認対象番組では、著作権・肖像権を侵害しない報告者のオリジナル画像を使用した
   受信確認証(プレミアム eQSL)発行を選択できることを目標にしている。
 3、受信確認対象番組ではない番組に対する報告や投稿には、独自の Friendship Card を
   発行することを目標にしている。
   使用画像は、著作権・肖像権を侵害しない公開可能な担当者撮影画像ならびにリスナーの
   投稿画像を採用する。
 4、HPトップ画像は、番組HPで募集した著作権・肖像権を侵害しないリスナーの投稿画像及び
   担当者撮影画像を使用する。
 5、担当者の業務進捗状況により、実施の有無を含め、上記の限りではありません。

受理する "受信報告書の書式” について(2022年03月27日更新)

 1、基本的に、HP送信フォームに記載された項目に準ずる "報告内容" を求めます。
 2、受信報告は、従来通り Eメール 又は 送信フォームのみ にて受付けます。
 3、報告書の受付期間は、担当者が毎回設定し、締め切り後の受理は認めません。
 4、迷惑メール等の対策として、HPや番組でのメールアドレス告知は実施しません。
   送信フォームからの投稿に対する返信にて、番組メールアドレスを確認下さい。
 5、当番組のメールアドレスが "着信可能" となるように設定確認をお願いします。
   こちらに戻ってきたメールアドレスは、自動的に迷惑メールリストに入ります。
 6、基本的に、初めてのご報告をご投稿下さったリスナーには、特別優遇措置として
   その週に発行配信予定の Friendship Card を使用した 受信確認証(eQSL)
   発行を目標としています。
 7、担当者の業務進捗状況により、実施の有無を含め、上記の限りではありません。

お便り・個人情報・番組運営についての規定(2022年03月27日更新)

1、 報告書や投稿内容を紹介する際は、基本的に"記載都道府県名と名字の実名"をお読みします。
   投稿者に同姓の方が複数おられる場合は、"記載都道府県名と氏名"でお読みします。
2、 ラジオネームや匿名を希望される場合は、その旨 "必ずご指定" 下さい。
   また、氏名やラジオネームには、必ず "読み方" をご記載下さい。
3、 番組内容に関するご感想等には、基本的には番組担当者が対応しています。
   リスナーからの投稿内容は、必要に応じ、法人内部そして各スポンサーで共有致します。
4、 誹謗中傷に類する言動や悪質な要望等には、法務担当及び顧問専門家が対応しています。
   必要に応じて、民間・行政の各機関への相談や告発を実施しています。
   これは、直接番組に投稿されたメール、インターネット上での掲示板やSNSそしてブログや
   ホームページ・動画投稿サイトでの言動を含みます。
   その際、発生した費用や損害に該当する諸費用は、当該人物に請求することになります。
5、 当番組の収録音声を、インターネット上にて公開・再配信する行為は、許可していません。
   必要に応じて、法務担当が、民間・行政の各機関に通知することになっています。
   どのような形態であれ、必ず当番組にご相談もしくは申請下さい。
6、 KTWR局やTWRに直接送付された "受信報告書や投稿"に対する対応と責任は、弊社は一切
   負いません。
   また、TWRやKTWR局スタッフから得た、当番組が正式発表していない内部情報等の漏洩は、
   当法人が黙認しているものではありません。必要に応じて、然るべき対応を実施します。
7、 送信に由来する伝搬状態・停波等への対応と責任は、KTWR及びTWRが負うことになります。
   送信に関するご意見やクレーム等は、送信元であるKTWR局またはTWRにお伝え下さい。
8、 投稿に記載された個人情報やプライバシーは全て、当法人が厳重に管理しています。
   ご紹介可能な部分と、ご紹介を希望されない部分の区別は、必ずご明示下さい。
9、 お便り採用の判断につきましては、法人の管理下にある担当者の裁量となります。
   お便り採用に関する "事前の通知" は実施しておりません。
10、HPで実施しているアンケートや投稿内容は、番組制作や運営管理のために活用します。
11、当法人及びフレンドシップラジオでは、返信料費用のご請求等、一切実施していません。
   上記 4と 5に関する措置や賠償については、この限りではありません。
12、番組制作著作権と隣接権は当法人が有し、送信に関する責任は TWR が有します。

声のお便りについて(2021年03月28日更新)

フレンドシップラジオでは、リスナーからの "声のお便り" を募集しています。
視覚障害をお持ちのリスナーも、ぜひ番組にご参加いただければ幸いです。
なお、内容如何で使用できない場合もあります。良識と常識の範囲内でお願いします。

 1、E-メール添付または無料のファイル転送サービスのどちらかでお寄せください。
 2、PCやスマホ、ICレコーダー等で収録したファイル形式と容量でお願いします。
 3、収録時間は、1〜2分程度でお願いします。
 4、内容は、当番組に関するもの、ご自身に関するもの、受信機・アンテナなどの
   BCLに関連するもの等、番組内で使用しても差し支えのない内容に限ります。
   (著作権の発生する 詩の朗読等や音源を使用したお便りは、採用できません。)
 5、声のお便りは、事前チェックは実施しますが、編集等は実施できません。