番組の運営管理について


運営管理の方針について

当番組は、一般社団法人ビー・ジャパンの下で、次の方針に基づいて運営管理されています。
1、番組は、聖書的原則を日本人にわかりやすく伝え、福音宣教に資するものとする。
2、番組の企画・制作・運営管理は、当法人職員2名が法人業務と兼任担当する。
3、番組の制作・運営管理・短波送信に要する経費は、当法人が負担する。
4、短波送信とそれに伴う一切のオペレーションは、TWRとの契約によりKTWR局が担当する。
5、聴取者対応は、TWR・KTWR局が担う。但し、当番組独自で実施することを妨げない。
6、短波送信の実施継続の可否は、TWRとの契約に基づき、当法人が主体的に判断する。
7、番組運営と問題の解決のために、当法人とTWRは、聖書的な観点から協調して取り組む。

運営管理の内容について

当番組は、担当者2名により、法人業務の妨げにならない範囲で業務運営されています。
1、週1回30分の番組を、企画・構成・録音・編集し、指定された期日までにKTWRに納品する。
2、番組HPを製作し、番組に資する運営を実施する。
3、聴取者からのレスポンスへの返信作業を、週に1回程度実施する。
4、受信報告に対しては、月に1回程度の受信確認を実施し、確認証(eQSL)を発行する。
5、番組内容や運営業務は、適宜見直しを重ね、担当者の過度な負担を軽減する。
6、TWR・KTWRとは、法人を介しての意思疎通を図る。
7、法人の求めに応じて、担当者が進捗状況等を提示・説明する。

プレミアムeQSL(受信確認証)・HPスライドショーの導入について

1、現在、毎月1回「eQSL(受信確認証)発行番組」を指定し、受信報告書をEメールで受理する機会を設けています。
2、受信報告書提出時には、報告者ご自身が著作権・肖像権を有する "画像を1枚" ご添付下さい。
  画像は、"横長サイズ" で統一させていただきます。(サイズは自由)
  ご添付いただいた画像を eQSL画像にして、受信確認証 (eQSL)を報告者に対して発行します。
  なお、文字入れ等の加工は、こちらでは実施できません。
3、受信報告時に画像のご添付がない場合は、担当者が選んだ画像を使用します。
4、当HPでは、聴取者ご提供によるオリジナル画像から、担当者が選んだ画像をスライドショー形式で公開しています。
  公開期間は任意とし、内容は更新します。 番組の判断で、静止画像を使用することもあります。

受理する "受信報告書の書式” について

1、プレミアム e-QSL(受信確認証)の発行対象番組は、番組の中で "指定" します。
  受信報告書の送信方法は、こちらで指定した Eメールアドレス及び送信フォームのみとします。
  郵送等による報告・お便りは一切受け付けておりません。
2、当HP送信フォームの使用を推奨しています。画像や音源の添付がある場合は、HP送信フォームをご利用下さい。
3、プレミアム e-QSL(受信確認証)の発行は、下記の内容が記載された受信報告であることが必須条件となります。
  条件を満たさない報告書は受理できず、受信確認証(eQSL)は発行できません。
 A. 受信日時(聴取日と聴取時間を日本時間(JST)で記載下さい。)
 B. 氏名(紹介時の呼称を指定する場合、ラジオネーム・匿名等を、必ず記載下さい。)
 C. 受信地(都道府県と市町村名のみを記載下さい。特別なロケ地でのご聴取の場合は、その地名まで。)
 D. 受信状態(SINPOと概要(簡略な短文)を記載下さい。)
 E. 受信機とアンテナ(スペースを考慮した文量で記載下さい。)
 F. その回の番組内容についてのアンケート
   (8月18日番組より、各回ごとにアンケート内容を設定します。送信フォームにてご確認下さい。)
4、番組をご聴取になってのご感想は、後日番組内でご紹介する場合があります。300字以内で記載下さい。
  ご紹介を希望されない内容は、その旨明記下さい。
5、受信報告は、日本語よる上記の内容記載のみで受理可能です。
  必ずしも「受信報告書ファイル」を求めません。簡略なご報告に対応します。
6、e-QSL画像は、持ち込み可能です。ご自身が著作権・肖像権を有する画像を1枚のみご添付下さい。
  画像は、横長で統一します。サイズは自由ですが、文字入れ等の加工は、こちらでは実施できません。
7、持ち込み画像が無い場合は、担当者が選んだ画像を使用します。

お便り・個人情報・番組運営についての規定

1、お寄せ頂いたご報告やお便りをご紹介する際は、基本的に "名字のみの実名" で紹介します。
  投稿者に同姓の方が複数おられる場合は、フルネームでご紹介する場合があります。
  ラジオネームや匿名でのご紹介を希望される場合 は、"必ずご指定" 下さい。
  ご紹介時は "都道府県名や市町村名と名字" または ご指定の"ラジオネーム" "匿名希望"等でお読みします。
2、番組に関するご感想等には、基本的には番組担当者が対応させていただきます。
  (一部の言動やクレーム等は、当番組では対応できないため、専門家に委託します。)
3、KTWR局やTWRに直接送付された「受信報告書やお便り」に対する対応と責任は、弊社として一切負いません。
  送信に由来する伝搬状態・停波等への対応と責任は、KTWR及びTWRが負うことになります。
  送信に関するご意見やクレーム等は、直接KTWRにお知らせ下さい。
4、受信報告に記載された個人名を除いた受信データは、KTWR局に提出する場合があります。
  受信データは、今後の送信のために、KTWRが活用します。
5、受信報告書やお便りに記載された個人情報やプライバシーは全て、一般社団法人ビー・ジャパンが厳重に管理します。
  eQSLの発送・お便りへの返信・ご紹介等の打ち合わせや確認作業以外には使用致しません。
  (特別なご意向がある場合は、その旨ご指定・ご相談下さい。)
6、お便り採用の判断につきましては、担当者の裁量となります。
  また、お便り採用についての "事前の通知は省略" させていただきます。
7、お寄せ頂いた番組に対するご感想等は、今後の番組制作のために活用します。
  なお、返信料等いかなる費用も、弊社及びフレンドシップラジオからご請求することは一切ございません。
8、番組制作著作権と隣接権はフレンドシップラジオが有し、送信に関する責任は TWR(KTWR)に帰するものとなります。
9、私共の同意や許可なく、当番組をネット上等で配信・公開することについては、堅くお断りしています。

声のお便りについて

フレンドシップラジオでは、リスナーからの "声のお便り" を募集しています。
お寄せ頂いた声によるお便りは、番組でご紹介することが可能です。
1、E-メールまたは無料のファイル転送サービスのどちらかでお寄せください。
2、ICレコーダー等で収録したファイル形式と容量でお願いします。
3、収録時間は、1〜2分程度でお願いします。
4、内容は、当番組に関するもの、ご自身に関するもの、受信機・アンテナなどの
  BCLに関連するもの等、番組内で使用しても差し支えのない内容に限ります。
 (著作権の発生する詩の朗読等や音源を使用したお便りは、採用できません。)
  内容如何で使用できない場合もあります。良識と常識の範囲内でお願いします。
5、声のお便りは、事前チェックは実施しますが、編集等は実施できません。