画像 KTWRフレンドシップラジオについて


番組の背景

Concept 

フレンドシップラジオは、1987年10月より "日本初の
24時間キリスト教放送"として開始しました。
 
現在は、一般社団法人ビー・ジャパンの運営管理の下、
各種番組の制作・配信・放送・提供を実施しています。
 
短波番組の実施にあたっては、資金と人材がギリギリの
現状であるため、内容も活動も限定されたものとなって
いますが、 "心を込めて" 番組の制作と運営を担いたい
と願わされているものです。
 
放送時間が "日曜の夜" ということで、月曜からの日常
に備えて、のんびりくつろいでご聴取いただける内容を
番組制作方針としています。
"乗り合いバス的番組"が、現在の番組制作イメージでも
あります。

 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 

番組内容について

Program

番組内容は、お便りのご紹介を中心に構成しています。
リスナーである "BCL・ラジオ友だち" 相互の穏やかで
温かな交流が心地よく感じる番組であることを願って
いるものです。

ラジオ・アンテナ・ラジオ番組・身の回りの出来事・
感じたこと・分かち合いたい事・受信したお宝音源や
受信局紹介・BCL情報・地域の紹介・お国ことばなど、
リスナー諸氏からの話題のご提供を積極的に採用して
います。

人工音声の活用や過去の番組を再編集した"復活放送"
や "特集" なども不定期に取り入れています。
また、担当者の都合により、通常とは異なる番組構成
・内容による番組をお届けする場合もあり、毎回聴取
でのサプライズに遭遇する可能性もあります。

もちろん、キリスト教の暦・聖書の言葉やその原則を
日常生活に適応しながらご紹介することも、基本的な
柱と位置付けています。

担当者から

For You

10代の頃からラジオ番組やそこから流れる音楽を通して
励ましや勇気そして助けを受けてきた・・・そんな2名
です。
キリスト者としての番組担当ではありますが、 "ラジオ
への恩返し" の気持ちも、この番組には込めています。
 
リスナー諸氏のお便りに込められた 「心」や「気持ち」
を、番組を通して分かち合えることは、素晴らしいこと
だと感じています。
それと同時に、この "乗り合いバス的番組" が、 BCLや
無線愛好家である "ラジオ友だち"からのご声援が後押し
となって、ここまで前進できたことは、大きな驚きでも
あります。
 
ガソリンが無くなる瞬間まで、さらに多くの"ラジオ好き"
の皆さんと出会えることを、楽しみにしているものです。
皆様のご声援に心より感謝申し上げます!